原因不明の不調は、自律神経の問題

高橋総合健康センター(高橋整体院)の自律神経による施術について

自律神経の不調による症状 

【肉体的な面】 

慢性的な疲労
だるさ
めまい
偏頭痛
動悸
ほてり
不眠
便秘
下痢
微熱
耳鳴り
手足のしびれ
口やのどの不快感
頻尿
残尿感
等々

【精神的な面】

 イライラ 不安感
疎外感
落ち込み
やる気が出ない
ゆううつになる
感情の起伏が激しい
あせりを感じる

【自律神経失の不調チェック】

以下の項目で4個以上ある場合は、注意が必要のです。

・めまいや耳鳴りのするときが多い。

・立ちくらみをよく起こす。

・胸が締め付けられる感じがする。

・胸がザワザワする感じが時々ある。

・心臓がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある。

・息苦しくなるときがある。

・夏でも手足か冷えるときがある。

・胃の調子が悪いときが多い。(お腹がすかない・胸やけなど) 

・よく下痢や便秘をする。

・便秘と下痢を繰り返す。

・肩こりや腰痛がなかなか治らない。

・手足がダルイ時が多い。

・顔だけ汗をかく。

・手足だけ汗をかく。 

・朝、起きる時に疲労を感じる。

・気候の変化に弱い。 

・やけにまぶしく感じる時がある。

・寝ても寝ても寝たりない。

・怖い夢をよく見る、または金縛りにあう 

・風邪でもないのに咳がよく出る。

・食べ物を飲み込みつらい時かある

・喉に違和感がある。

・呂律が回らない時がある。

上記のチェック項目は「福島県郡山市:総合南東北病院」のウェブサイトに掲載されています。 

自律神経の病気 【Medical Note】と言うサイトに自律神経失調症について掲載されています。


自律神経とは、交感神経と副交感神経のことを指します。

これらは、循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、生殖器、感覚器などの全身の臓器機能を自動的に調節している神経です。

自律神経失調症は、

交感神経と副交感神経のバランスが崩れる、機能が亢進する、あるいは機能が低下することで発症します。
これら自律神経の機能が異常になる原因として、下記が挙げられます。
ストレス、生活習慣の乱れ 過剰なストレスがかかっている状況で自律神経の機能が異常になることがあります。
また、昼夜逆転の生活や睡眠不足、乱れた食生活など、生活スタイルに関連して乱れが生じることもあります。 

更年期  

更年期は、それまでのホルモンバランスが大きく変動する時期であり、この変化に体がうまく対応しきれないことによって自律神経失調症が発症します。
ホルモンバランスの変化という観点では、妊娠も原因となりえます。 


高橋総合健康センター(高橋整体院)の自律神経の不調の原因は以下のように考えています。

 【自律神経失調症】は、病名をつけられない症状が現れているときにつける病名だと考えています。 自分の意思でコントロールできない神経である自律神経が支配している臓器、機能に関わる症状が現れている場合、これが原因の病気だと断定できない場合に【自律神経失調症】と診断されることが多いようです。 

たとえば、 60代の女性が、33歳の時に出産し、その時から、身体のほてりが始まり、内科、産婦人科、挙げ句の果ては、心療内科と数件の病院に行ったが、未だに原因が分からないと話されていました。
自律神経の不調による症状であることは確かなのですが、その原因が何処にあるか分からないために症状が改善するどころか悪化しています。
高橋整体院では、30年以上の臨床から得た自律神経失調症と言われる数々の症状は、身体全体のバランスが崩れていることが原因であると考えています。
なぜならば、身体のバランスを整えていくことで自律神経失調症と言われた症状が健康体へと変わっていくからです。

「だるくてだるくて」

 60歳代女性の場合、数年前にショックな出来事がありそれ以来様々な症状
頭痛の連続で頭痛薬が手放せない、
全身がだるく動けなくなる、
眠気が急に襲ってきて起きていられなくなる、
胃痛が起こって立っていられなくなる、
起きようと想っても布団から出られない、
人混みに行くと無性に疲れる、
人と話をするのが苦痛で誰とも会いたくない、
ずっと一人になれるところに行きたい

等などが現れるようになった。 

ショックな出来事による心の不安定と身体のアンバランスからくる自律神経バランスの不調が重なり、様々な不調を起こしている状態です。  

このような場合は、身体の調整だけでなく、心の不調(怒り、苦しみ、悲しみ、不安、さみしさ、憎しみ等など)を解放するという心と体の両方を調整していくことが早く健康に戻る方法となります。 

メンタル、心とフィジカル、身体の両面の調整が自律神経だけでなく、すべてに通じることだと考えます。

早く健康体に戻ろうとする場合は、いつも、メンタル、フィジカル両面を調整したいです。 

身体のバランスとは 足裏のバランス 足裏は、身体を地球上に立たせるために絶対に必要な機能です。
家に土台となる基礎があるように足裏も身体の土台なのです。
大きな地震が来ても耐えられるように【免震機能】がついている家、ビルは倒壊しません。
身体も同じです。
足裏に免震機能がついているので、歩行するたびに身体が壊れないように地面からの反発力を逃がしてくれます。
ロボットであれば壊れないように頑丈に作れば良いですが、人体はもともと、免震機能が足裏からついています。
足裏の3つのアーチがその機能です。
ここでは詳細は省きますが、アーチ機能を初めとする人体の色々な機能がバランスを維持するようにできています。
複数ある筋肉の一部に負担がかかるとそこは緊張、筋肉が縮むことになります。
長時間緊張していると血流が悪くなり、健康な状態に戻れなくなることがあり、それによりアンバランスか続くことになります。
そうなれば、他でそれを補正することになります。
また、そこでアンバランスを作り、全身でアンバランス状態でバランスを取ることになります。  

自律神経は、筋肉を動かす神経などと異なり自分の意思でコントロールできない神経です。

無意識下で働く神経です。

アンバランス状態でアンバランスを維持するように働きはしめます。 

心臓であれば、血圧、不整脈もそうですし、胃液のコントロールが不調になり胃潰瘍、生理痛、不妊、ほてり、冷え、体温などなど、どういう症状が現れるか分かりません。 

であれば、自律神経失調症を健康体に導くには、身体全体のバランスを整えれば良いと言うことになります。 

その為にまず、足裏のバランスから、筋肉バランス、骨格バランス、臓器のバランス、血流バランス、ホルモンバランス、経絡のバランス、エネルギーバランス、全てのバランスを整えることで自律神経の不調と言われるものが健康体へと変わっていきます。 


もう一つ大切なことは、心のバランスです。 

未来に対する不安、心配。過去に対する悲しみ、怒り、辛さなどの感情が自律神経の不調を起こします。  

怒り、イライラ、心配、不安が続くと胃がキリキリしたりする人多いですよね。

これが、交感神経を緊張させている状態です。 

食物を消化・殺菌するために分泌される「胃酸」。

胃酸の主成分は塩酸で、胃の粘膜を溶かすほどの力があります。  

では、なぜ、胃は溶けないのかというと、胃酸が分泌されるときには「胃粘液」もバランスよく分泌され、層になって胃粘膜を保護するためです。

このふたつの物質は、胃液に含まれています。 

胃酸は通常、胃のなかに食物があるときに分泌されるようになっていて、自律神経(交感神経と副交感神経)の働きによって制御されています。  

交感神経が強く働くと胃酸・胃粘液の分泌は減少し、副交感神経の働きが強まると分泌は増加します。  

イライラ、心配などで交感神経がいつも緊張状態だと胃酸もでにくく、胃壁を守る胃粘液も出にくくなり、消化不良を起こし、胃壁が壊れていきます。

そうなれば、胃の中にいるピロリ菌が悪さを始めて、胃潰瘍になると言われています。


心の不安定が自律神経の不調、そして、臓器の不調、身体全体の不調へと進んでいきます。 


身体のバランスと心のバランスがいつも取れていることが健康造りにとても大切であり、体と心全てを総合的に見ることが早く健康体に、自律神経失調症の症状を無くしていく方法になると考えています。

高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。