オキシトシンについて

公益財団法人テルモ生命科学振興財団のサイトより

オキシトシンは、視床下部後葉から下垂体に直接軸索をのばして投射するホルモンです。
視床下部で合成され下垂体後葉に運ばれて出てきます。
従って、この血中レベルを測定することで視床下部の活動の指標となります。
最近になって、オキシトシンは下垂体後葉だけでなく脳の中でも分泌されることが分かってきました。
分泌されたオキシトシンは扁桃体や大脳皮質など、脳の中において作用しているのではないかと考えられるようになりました。
オキシトシンの主な作用としては、抗ストレス作用、摂食抑制作用が挙げられます。抗ストレス作用については、例えば、抑制系のニューロンで知られるGABAニューロンを活性化するなどして、恐怖刺激に対するすくみ行動を抑制することが、動物実験を通じて明らかにされています。

第3目を開眼するためにエンドルフィンが必要だと言われています。そのエンドルフィンを造るためにオキシトシンが必要だと言われいます。
【ニューロン整体】では、エンドルフィンを造るためのオキシトシンも造りやすくするような整体法です。ただし、このことについて、科学的、医学的エビデンスはありません。


高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。