不眠の原因は背中です。背が楽になると熟睡ができます。

【不眠】に対する考察

「ベッドに入るけど寝付くまで時間がかかる」

「うつろうつろとするが熟睡ができない」

「寝たと思ったら直ぐに目が覚めてしまう」

「起きるときに凄い疲労感がある」

「いくらねても疲れがとれない」

「自分のいびきで目が覚める」

「悪夢を頻繁に見て、疲れる。不安だ。」

「眠りが浅いと思う」

「眠れないので夜が怖い」

「睡眠導入剤、精神安定剤などの睡眠に関する薬を服用しているので不安」

「睡眠薬がないと寝られない」

「自律神経が不安定だと思う」

「病院にいているけれど一向に改善しない」

などなど、

睡眠に関してお悩みがある方へ


睡眠に関しての直接てきな原因は、【背中】にあります。

背中、背骨の関節を動くようにして、起立筋などの背部の筋肉が緩むことで、ほとんどの方は、その日から熟睡ができるようになります。


お仕事で、一日中パソコンとにらめっこ、

電車・バスの中は、スマホ

酷い人は、歩きながらスマホ


首を下げてしまい、肩を胸側に巻き込むようになりますので、

当然背中が丸くなります。


背中の筋肉は、重たい頭と、両腕を支えるのに頑張り続けます。

筋肉が縮んだ状態を続けます。


筋肉は、縮んだり、緩んだり(伸びたり)することで、血流を起こし、疲労物質の乳酸などをその場所から取り除き、新しい血液を細胞に運べるようにします。


でも、筋肉が縮んだ状態を長く続けていたらどうでしょうか?

新陳代謝が低下、免疫力が低下していきます。そう、体の修復ができにくくなってしまいます。


血流が悪くなった背中の筋肉、ベッドに横になったらどうですか?

さらに血流が悪くなりますから、寝られない状態だとあなたに知らせてきます。

【なんとかして!】

と、体が悲鳴を上げているのが不眠の状態です。


不眠を解消するのはその声を聞いて、背中にかかっている負担をやわらげてあげれば良いだけです。

【寝る環境】

・ベッドは、やや片目が良いです。柔らかすぎると不安定となりからだが安定しないので、筋肉が緊張しやすくなります。

また、体の調整をするための寝返りが打ちにくくなります。寝返りがしやすいように、広い別途で、かためをおすすめします。

・枕は、低からず、高からずです。理想は、横向きになって、鼻筋が体の正中線と一緒になっていること。ね姿勢が見える鏡をいてチェックすると良いですね。枕が高くても低くても、鼻筋は斜めになります。

・掛け布団は、寝返りが打ちやすいように軽めのものが良いです。

【日常】

・背中を良く動かせるように体操するのが良いです。

ラジオ体操などは、全身をきっちり動かしてくれますので、正しいラジオ対数はお薦めです。

・肩が前側に巻き込まれるので、パソコンをするときは、両肘を軽く内側、胸側に入れるようにしてから手をキーボードに向けると良いです。

・顎は、軽く引いた感じにし、顎が前に出ないようにします。

・歩くときは、肩甲骨が動いているイメージができると良いです。

・入浴 シャワーだけというのは、体を冷やすので、入浴を心がけて、体全体の血流をよくしましょう。


【食べ物】

・糖質の食べ過ぎは注意すると良いです。基本は、野菜・海藻・キノコ類の種類を多くします。

・細胞を造るためにタンパク質(アミノ酸)を良く撮りましょう。

・タンパク質をたくさん取るときは、腸内の善玉菌が豊富であること。日本古来からの発酵食品、味噌汁、納豆、漬け物などを多く摂るように心がけてもらえると良いです。


【メンタル】

・いつも笑顔で、全てのものに感謝できると体調は、良い状態が続くようになります。

「笑う門に福来たる」ですね。都合の良いエネルギーがたくさん来るようになるので、自然と体の緊張がほぐれていきます。


【足裏、足指】

・時間があれば、足指のマッサージをして下さい。

足指を柔らかくすることで直ぐにふくらはぎ、大腿部、腕、体全体の筋肉に血流が良くなっていきます。

足指の血流が良くなると、足裏の機能が復活してきます。

体のバランスが整いやすくなります。

背の筋肉の緊張がほぐれやすくなります。

来院された方は、直ぐに実感していただけると思います。


不眠は、薬は利用したくないですね。薬には必ず副作用があります。

使わないですむことが一番です。

ちょっとした気遣いで体の不調は取り除くことができます。

良い眠りの欲しい方は、是非、実行してみて下さい。

それでも、駄目なときは、ご相談下さい。


高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。