1ヶ月前からの両手のしびれ、肩こり、首の凝りが1回の施術で良好♪

40代女性 

1ヶ月前から、両手の小指側にしびれが出ているとのこと。

肘から小指にかけてしびれていて、整形外科に通っているとのこと。


整形外科での処置は、湿布薬だそうです。


個人的な見解ですが、

湿布薬は、消炎剤が入っています。消炎剤は、炎症をさえるために毛細血管を収縮させ血流を減少させます。

打撲などで細胞が壊れたときにそれを早く修復させるために血液が集まってくるので腫れて痛みが出ます。

痛みは、身体を動かすなと言う指令です。

安静にして細胞の修復を早く行うための痛みです。

だから、腫れて痛みが出るのは身体を早く治すための自然な状態です。

湿布薬は、その血流を減少させて腫れを抑えて痛みを少なくするための薬です。


それを知らずにただ貼っていては逆効果になることも多々あります。


もう、30年くらい前のお話です。

体中に湿布薬を貼っていた女性が声帯を受けに通っていました。
1日に20枚くらい使っていたと思います。(^^;)

これでは、全身の血流が低下し、他の病気も引き起こしてしまいます。すでに色々な病気を患っていました。(^^;)

すぐに湿布薬は、止めてもらいました。徐々に本来の健康体になられていきました。

この方のことは、忘れられないです。


しびれている手に湿布を貼って治るものでしょうか?

しびれの原因は、ご存じなのでしょうか?


安易に湿布を貼るのもいかがなものでしょうか?


この40代の女性の場合、腕に行く血流の問題でした。腕が悪いのではなく、背の筋肉、胸椎、頸椎、頸部、肩部の筋肉が固くなっていて、全身の血流が低下していました。
足の筋肉も固くなっていて、足への血流も低下して筋力が低下していました。


両足の筋肉を緩め、背部の筋肉、脊椎の動きを回復、頸部の調整をすると両腕のしびれは無くなりました。(*^o^*)


1ヶ月間、湿布を貼りつつ、苦しんだのは嘘のようだと言われていました。


しびれの部分だけを身のではなく、身体を一つとして、全体を見ることで早く健康体に戻れます。

高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。