「乳製品をやめて、豆乳を」と言ってきましたが、豆乳も止めた方が良いようです。

「大豆は、畑のお肉、女性に必要なイソフラボンを摂取できるので、たくさん食べた方が良い。」

と言われてきました。

でも、ちょっと待ってください。

以下のサイトをご覧下さい。

発酵していない大豆製品は、どうも、食べない方が良さそうです。


【以下は、サイトの中から抜粋】

大豆の問題は発酵させることで消えます。

そのため納豆やテンペのような食品は優秀な栄養食です。 しかし未発酵の大豆製品は大きな問題が幾つもあります。 

1 未発酵の大豆製品の消化が悪く胃腸に負担がかかる(腸内で腐敗・異常発酵)
2 酵素阻害物質がタンパク質分解酵素(トリプシン)の分泌を妨げる 
3 ミネラルの吸収を阻害する 特に亜鉛・カルシウムやマグネシウム等も 
4 甲状腺腫誘発物質(ゴイトロゲン)が多い 甲状腺腫を形成するだけでなく甲状腺ホルモンの生成を妨害する   


ザ・ホールソイ・ストーリーの著者でありカイラ・ダニエル博士は次のように述べています。 

多くの消費者、特にベジタリアンのような人たちは、健康に良いから、心臓病の予防になるからと思いこんで豆乳や豆腐などの大豆食品を毎日摂取しています。 

米国心臓協会も”大豆が健康食品だというのは間違いだった。
大豆は健康食品ではない。大豆摂取は心臓病の予防にならないし低コレステロールでもない、と訂正しました。 

節度を越えて非発酵大豆を摂取している菜食主義者や健康志向の消費者の中には、大豆摂取が原因の病気を発症する人が沢山います。

幼小児の場合は、脳障害を発症するリスクが成人よりもはるかに大きくなります。 

非発酵大豆は断じて健康に良い食べ物ではありません。

それどころか、非発酵大豆の日常摂取は乳がんや不妊症や糖尿病など様々な病気の原因になります。 

豆腐は非発酵食品ですが、日常的にそれほど多く食べることはないので、OKだと思います。でも豆乳だけは、本当にNGです。病気の原因の1つが、こんな意外なところにあるというのは驚きです。


2016-07-12の記事です。

高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。