正座ができない、正座すると左膝裏に痛みが出て正座ができない

60代女性

「以前から正座しようとすると左膝の裏に痛みが出て、正座のする状態から身体を起こすことができない。」

とのことでした。

何処まで正座が出来るのか一度試していただきました。

施術用のベッドの上でゆっくりと正座していただくと、左のお尻が踵まで五cmくらいの所までくると、ふくらはぎ当たりと大腿部の後面に痛みが出てくるとのこと。

正座しようと身体を真っ直ぐに起こせないと言うことです。

膝を曲げて、体重をかけることができない状態ですから、当然正座は無理です。


また、左膝が歩いているときに突然、カクンとして力が抜けてしまい、倒れそうになることがあるそうです。


他の症状としては、

・喉のイガイガ感、これは、10年以上前から。ドクターからは一生もので上手く付き合っていって下さいと言われたそうです。

・めまい症、26年11月から続いているそうです。

・逆流性食道炎

・糖尿病

・股関節痛(鼠径部の痛み)

・歩行時のふらつき、しっかりと歩けない

とのことです。


一番いけないのが正座ができないのでできるようになりたいとのことでした。


お身体の状態は、

立位で片足立ちをしてもらうとふらついてしまいます。バランスが取れない状態です。

これは、足裏のアーチ機能が働いていない状態です。足裏の筋肉が固く分厚くなっています。

施術ベッドで仰臥位になってもらい、両足の筋力テストをすると筋力が無い状態でした。


超時空エネルギーヒーリングでこれらを解消し、片足でバンスが取れ、仰臥位での筋力テストも正常になりました。

後は、

足裏のアーチ機能の復活、ふくらはぎの筋肉の固い部分の調整、大腿部の筋肉調整、骨盤、仙腸関節の調整。

膝関節の調整で正座ができるようになり、身体も真っ直ぐに起こせる普通の正座ができの状態になりました。


左膝がカクンとするのは、左大腿部の筋肉が固くなっているためでした。

これは、直ぐに確認できないために様子を見て頂くことにしました。

右膝に関しては、後は、毎日の入浴時に浴槽内で正座の練習をして頂くことにしました。


他の症状に関しては、次回の来院時に調整することをお約束してご予約を頂きました。


注意).この症例はこの方の場合であって全ての方が同様に改善していくというお約束はできません。

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高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。