エストロゲン優勢の影響で発症する症状


エストロゲン優勢の影響で悪化させる、又は起こる症状の例: 

  • 脂肪増加(腹部、臀部、太股) むくみ 
  • 子宮癌 
  • 子宮筋腫 
  • 子宮内膜症 
  • 生理前症候群 
  • 不妊症 
  • 流産 
  • 乳癌 
  • 乳房のしこり 
  • 繊維嚢胞性乳腺症 
  • 性欲減退 
  • 骨密度低下 
  • 骨粗鬆症 
  • 抜け毛 
  • 甲状腺機能障害 
  • 不安 
  • うつ 
  • 不眠症 
  • 疲労 
  • イライラ 
  • 朦朧とした思考 
  • 記憶力低下 
  • 老化促進 
  • アレルギー 
  • 偏頭痛 
  • 血栓の増加 
  • 脳卒中 
  • 胆嚢の病気 
  • 低血糖症

エストロゲンが優性と言うことは、プロゲストロンが少ないと言うことですね。

エストロゲンが多いので下げようとせず、プロゲストロンを増加させた良いですね。


プロゲストロンを増加させるためにビタミンEを摂取すると良いですね。

ビタミンEは、

  • アーモンド 
  • うなぎ 
  • いわし 
  • 秋刀魚 
  • かぼちゃ 
  • 玄米 
  • イクラ 
  • タラコ 
  • シソ 
  • アボガド

等です。

ビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂ると 効果が上がります。

逆に鉄分と摂ると効果 が弱まるとされています。 でも、鉄分不足の方が多いのであまり気にしなくても良いかもです。

黄体ホルモンを食べ物で補いたい のであれば、なるべく柑橘類など ビタミンCと一緒にビタミンEを 多く含む食品を食べるようにしましょう。


野菜、海藻、キノコで、ビタミン、ミネラルをとり、大豆、卵、魚などのタンパク質も、バランス良く食べられると良いですね。糖質をとりすぎの方が多いので控えめが良いですね。

食卓塩、白さ等など漂白したものは、ミネラルを体外に出してしまうのでできれば避けたいですね。


高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。