カゼインが引き起こす、腸の炎症と中毒性


アレルギー、難病で悩まれている方必見ですね。


牛乳に含まれるカゼインは、分解されにくいアミノ酸配列をしており、未消化のまま腸に入ると、腸の粘膜に傷をつけ、炎症を起こします。

この腸の炎症が、繰り返し起こると、次第に腸の粘膜の目が粗くなり、リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)になってしまいます。

リーキーガット症候群とは、腸管を守っているバリアが破壊されることで、本来なら取り込まれることのない異物が体内に侵入し、炎症・アレルギー反応を引き起こす状態のことです。

 また、分解されたカゼインの一部(ペプチド)は、アミノ酸配列がモルヒネに似ています。これが、脳では麻薬のように認識されてしまい、中毒性が高くなります。

カゼインが引き起こす、腸の炎症と中毒性は、グルテンにも同様なことが生じるため、グルテンフリーと一緒にカゼインフリーを行うとより効果的です。グルテンフリーの食事療法についてはこちらをご覧ください。(グルテンフリーの食事療法)

詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧下さい。

高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。