左肘の痛みが2週間立っても治らない!それは、肩甲骨

40歳代男性

2週間前にお子様と遊びに行った時、人混みで、お子様(10歳、体重約20Kg)が貧血を起こし、左腕で抱えて、涼しいところに移動し、座らせたそうです。

お子様は、直ぐに回復されて一安心。


ただ、その時に左肘の前腕側、外側に痛みが出て、2週間たった今でも痛むとのこと。


ものを持ったり、抱えたりする時に痛むと言うより、四六時中痛み、違和感があるとのこと。


肘に出る痛みの多くの場合、痛みの出る延長線上の筋肉に問題があります。

今回は、そこに問題がありませんでした。


背部、背中の筋群は、かなり固くなっており、胸椎(肋骨のある背骨)の動きも制限されていました。


肩甲骨上の筋肉に異様な固さがあり、これを解放したところ、肘の痛みが消えました。


お子様を抱えた時に、この肩甲骨の筋肉(棘上筋、棘下筋)に負担がかかり、健康な状態に戻れなかったようです。


痛みが消えたので様子を見て頂くことにしました。

注意.
これは、この方の場合の症例です。肘がいたいという方全員が同様に改善すると言うことではありません。


高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。