癌細胞は酸素が苦手・癌細胞は糖が大好き


フェイスブックで拾った情報です。

 真実かどうかは、ご自身で確かめて下さい。 


 2015年4月7日 · 【癌細胞は酸素が苦手・癌細胞は糖が大好き】 「酸素を35%の濃度=酸欠状態にすれば必ずガンになる」 1931年にノーベル生理学・医学賞を受賞したオットー・ワールブルク博士の言葉です。 

 彼は、1966年6月30日にドイツ、コンスタンス湖のリンダウにて行われたノーベル賞受賞者の会合にて腫瘍の根本的原因と予防について発表しました。このスピーチにて、彼は癌細胞の発生の根本的な原因は嫌気的な物(酸素が嫌い)であるという証拠を発表しました。 

簡単に言えば、100%ガンにするには酸欠状態にすればいいのです。煙草を吸っても必ずしも癌になるわけではありません。ですが酸欠状態にすれば100%癌が発生します。 

 癌細胞は、酸素があっても、酸素を使わない効率の悪い代謝をします。このため通常の細胞の、数倍から20倍のブドウ糖が必要になります。 

癌細胞の好きなこと =低酸素 高ブドウ糖 低体温癌細胞は酸素はいらないから、ブドウ糖(米・小麦・果物・砂糖類 等)を寄こせと主張しています。 

 その逆に、細胞に酸素を充分送り込み、体内の高血糖をなくせば癌予防治療に有効になります。

 癌を治す食事 http://kurosukehazama.ti-da.net/e7195578.htmlより【ケトン体(ケトジェニック=糖質制限食=Low Carb High Fat)が、ガンを抑制し抗がん剤に代わる治療になりうる】<Dr. Thomas Seyfried(生物学教授)> なぜこの真実が置き去りにされるのか……。  

それはガンで死ぬ人の数より、ガンで儲けている人の方がずっと多いから。 

つまりそれを認めてしまったら、病院や製薬会社、医療機器会社、医師、医療従事者達に不利になる。つまり経済問題なのだ。 ケトジェニック(糖質制限)によってガンが治ってしまったら、それらの膨大な利益がなくなってしまうのだ。 

 Dr. Thomas Seyfried はハッキリと、「ガンの餌はグルコースであり、ガン細胞はグルコースによって成長し増大する。もしケトン体エネルギーになったら、グルコースもインスリンもなく、ガン細胞が成長するための燃料を与えることが出来ない」と言っています。

 しかもこの事実は、80年前にすでにドイツの生理学者オットー・ヴァールブルクにより観察され、知られた事実だったそうです。

 彼は1931年にノーベル賞を受けています。 

 ケトン体エネルギーは、これまでは肥満、てんかん、糖尿病、アルツハイマー病、および心臓病を含む各種の種々の病気の治療として用いられてきたが、全てのガンに有効だろうとのことです。 ガンの原因は5~10%が遺伝によるものだが、その他は現代のグルコース代謝によるもので、これがケトン体代謝になれば、ガンを管理できるようになるだろうと。 つまりほとんどのガンの原因は “ グルコース(炭水化物、糖) ” によるもの。 Dr. Thomas Seyfried は最後に、ガンの治療は、無毒で安価なケトジェニックを公然に認めざる得ない時が来ていると言っています。

 簡約するとつまり、糖質制限し、ケトン体質にすることで、ガンを予防することはもちろん、ガンになった後もガンを克服することが可能だということですね。 もちろんガン以外のその他の疾病にも言えることです。 ガンは生活習慣病と言われてきましたが、正確にはほとんどの病気が “ 糖 ” によるものなのです。 

 農耕が始まる前は、人の摂取する炭水化物・糖の比率はたったの5%~、それが今は10倍の50%~に変わっています。それから人は多くの病に苦しむようになったのです。現代の炭水化物・糖質過多の食事は間違っており、人に相応しくない従来あるべきでない食事なのは明らかです。

 https://www.facebook.com/mariko.thompson.1/posts/669391346502826より ~  ケトジェニック・ダイエットはガン細胞を兵糧攻めに出来る ~ 〇キーワード:” Cancer cells love sugar ” (がん細胞は砂糖が大好き) 「低糖質、高脂肪のケトジェニック・ダイエットは、最も進行したがんにさえも、 抗がん剤や放射能治療に取って代われる」 ――国内屈指のがん研究者であり、ボストン大学教授であるトーマス・シーフリード博士はこう言います。 彼の何十年にもわたる研究は、ガンが遺伝性ではなく、”代謝異常の病気”である、ということを突き止めました。 そして、代謝異常の病気を治す一番の方法は、食餌法であり、毒だらけの放射能を浴びせることではありません。

 彼の研究は、医療ジャーナル「Carcinogenesis」に最近発表されました。

 従来のガン治療の問題は、ガン従事者がガンを遺伝的な病気として取り組んでいるために、問題の根幹に対処していないとシーフリード博士は言います。この考えを持つ専門家はなにもシーフリード博士だけではありません。ラルフ・モス博士もまた、放射能治療と化学療法が癌治療に効果的であると証明できていないとしています。 それらが今まで何かしたとしたら、それは患者の定年後のための銀行預金残高をどんどん減らしたか、彼らの生活の質を著しく下げた以外のなにものでもない、と。(モス氏は、次の年にこの情報を公開したために解雇されています) 科学者たちは、これは、ガン患者に放射線を当てる時、悪性のガン細胞を殺そうとしますが、その過程で、その周りの健康な細胞も傷つけてしまうことにあるとしています。 それが、将来その患者の体の他の部分に「リバウンド」ガンを発達させてしまっている、と―。 これが、抗がん剤であるガンの治療に成功した患者が、数年後にまた違った種類のガンを発達させてしまう理由です。 【ケトジェニック・ダイエットはガン細胞を餓死させる】 栄養的ガン治療のゴッドファーザーとして広く知られており、『Cancer as Metabolic disease (代謝疾患としてガン)』の著者であるシーフリード博士は、多くの研究者たちと一緒になって「ケトジェニックダイエットは、ほとんどのガンに効く」としています。 これは、体内のほとんどの健康な細胞は、生きていくのに「脂肪・ブドウ糖・ケトン体」のどれかを使えるという代謝の柔軟性がありますが、ガン細胞はこの代謝の柔軟性を欠いており、大量のブドウ糖を必要とし、ケトン体では生き残れないためです。 

ですから、このケトダイエットのような糖質を制限することによって、ブドウ糖とインスリンを減らし、それでガン細胞の成長に必要な唯一の燃料を制限できるのです。 

 この考えは、新しく聞こえるかもしれませんが、科学者たちは80年も前からこのことを知っていました。  

この現象は、ドイツの生理学者オットー・ウォーバーグ博士によって1920年に最初に観察されており、彼は「ガン細胞は欠陥的なミトコンドリアを持ち、砂糖で生きている」ことを発見したために1931年にはノーベル賞をもらっています。 “ウォーバーグ効果“はケトジェニックダイエットによって使えそうですが、今までのところこのアプローチはガンと闘うためには使われてきませんでした。

しかしながら、その時はもうそこまで来ています。  

今日、あらゆるガンを制御するケトジェニックダイエットの使用法を調べている研究が、いくつもあります。

一方で、低糖質、高脂肪のケトジェニックダイエットは、さまざまな病気と闘えることが分かってきました:肥満、てんかん、糖尿病、アルツハイマー、心臓病など。

「ケトジェニックダイエットは多数の異なる病気に対する唯一の代謝アプローチだ」とシーフリード博士は言います。 LCHF(Low-Carb High-Fat) ケトジェニックダイエットが現在の標準治療への有望な代替法だ、とする科学者の数はどんどん増えていっています。

「ほとんどのがん研究者は、昔からガンは遺伝的病気だとしていたが、実際はガンの5∼10%が遺伝性なだけである」ここにはいちいち紹介しませんが、今までに数えきれないほどの実際の成功例が報告されています。 

 マウスの実験でも、かなり悪性のガンでさえ、抗がん剤よりケトダイエットを与えらえたマウスの方が、ガン細胞は小さくなり、長く生きれています。では、なぜケトジェニックダイエットが臨床的にも、事例的にもこれほどガン治療に効果があると証明されているのにもかかわらず、医療界では受け入れられてこなかったのでしょう?

 それはひとえに経済の問題からです。ガンは巨大なビジネスです。 

実際、ガンで死ぬ人よりも、ガンで生計を立てている人の方が多いのです。

シーフリード氏によると、医療業界はケトジェニックダイエットがガン予防と治療の上で有効であると公に認めることに難色を示していると言います。 なぜなら、そうすることで、化学療法と放射線治療から発生する膨大な病院への 歳入が断ち切られてしまうからです。

ダイエット法なんかで、誰が儲かるでしょうか? 病院も、医者も、製薬会社も、ケトジェニックダイエットを処方しても何のお金にもなりません。標準治療で何百万ものお金が入ってくるというのにー。  

 放射線治療なんて、一人毎月一回ごとに一万ドル(約118万円)生み出すんですよ。

しかし、シーフリード博士は、医療業界が、安価で害のないガン治療の方法として、ケトジェニックダイエットの有効性を公的に認める時が来ていると言います。 
「従来の標準治療はガンにとって計り知れない失敗でした」と彼は言います。
 「ケトジェニックダイエットは、いつの日かほとんどのガンで標準治療に置き換えられるかもしれない。私を疑う人に、私は言うんですよ、『じゃあ、私が間違っていることを証明してみてよ』ってね。」  

 〈参考〉ケトジェニック・ダイエットとは:糖質制限法よりもさらに一歩進めた、糖質を限りなく低く抑える食餌法。別名アトキンス・ダイエットとも言われる。 しかし、脂肪はたっぷりと摂ってよいため、栄養失調やエネルギー不足でガス欠にはならない。 それによって、健康な細胞は元気に保ちながら、がん細胞だけを兵糧攻めに出来る。(注:脂肪では太りませんから、安心して取ってください!これも従来の間違った常識でした。太らせるのは糖質のみです) ちなみに、農耕が始まる前は人の摂取する炭水化物・糖の比率はたったの5%~、それが今は10倍の50%~に変わってきています。 それから人は多くの病に苦しむようになったのです。現在の炭水化物・糖質過多の食事は間違っており、人に相応しくない従来あるべきでない食事なのは明らかです。  そして今や多くの医師が、人類にとって正しい健康食、病気から一番遠い食餌法は、このケトジェニックダイエットであると言います。(拾ったブログより)  

高橋整体院 高橋総合健康センター

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