残暑が続いていますので、熱中症の予防に天然塩入りの塩水をとりましょう。

まだ、暑い日が続いています。 

熱中症の対策として 

・海水からつくられた天然の塩をとりましょう。 

海水にはミネラルが豊富に入っています。

私たちの体は、そのミネラルが少なくなると色々な障害が現れます。 

日頃から、天然塩をたくさんとっておくことで熱中症の予防にもなります。 

ペットボトルの水に少量(小さじ一杯程度)、好みの味にして少量ずつ摂取します。 

・汗を拭くときは、 おしぼりを利用します。 

乾いたタオルで汗をぬぐってしまうと気化熱で体温を下げることができなくなってしまいますので、肌は湿らせておくように、おしぼりで汗を拭くようにしましょう。 

・普段汗のかける体作りをしておきましょう。 

普段汗があまりでない方は、特に熱中症には気をつけましょう。 

汗をかいて、その気化熱で体温を下げますので、汗が出ない方は、熱が体内にこもってしまいます。

十分に注意して下さい。 

・高齢になると気温に対する感知度が下がってしまいますので、こまめに塩水(天然塩入り)をとりましょう。 

天然塩は、取り過ぎがありませんので安心して摂取しましょう。血圧も安定してくる方もいらっしゃいます。

心配な方は、毎日、安静時の血圧を計測しましょう。

高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。