不妊治療を考えたら読みたい本

検査しても見つからない理由 

女性の初産年齢 全国平均30.6歳 

男性が初めて子供を持つ年齢 平均32.6歳 (厚生労働省人口動態統計2014年)


妊娠しない理由 

卵巣にある卵子が古くなってしまっている「卵子の老化」にあることが多い 

卵子は胎児期に一生分が作られる。

その後、新しく作られることがない。 

40才女性の卵子は、40年以上卵巣で出番を待ち続けている。

加齢により、様々な小さな変化で起きて、妊娠しにくくなっている。

「妊娠しない」という意味ではない。 

顕微授精などの最先端技術を使っても、卵子が若くない場合は、妊娠率が下がってしまう。 

現代の不妊治療は、加齢と闘う医療になった。 

*(高橋の考え)卵子が若かったら妊娠率は上がりますね。 


難治性不妊 治療してもなかなか出産に至らないケース 原因は、加齢。

つまり、老化。
医師が妊娠の見通しが立たない大勢の患者さんを診ているというのが、日本の不妊治療専門クリニックの今の実情。

高橋整体院 高橋総合健康センター

御縁を下さった方に生涯にわたり、最大の応援をさせていただきます。 全員の体液の流れを整え、脳内ホルモンをくまなく必要箇所に届くようにすることで、腰痛肩こり生理痛などの痛みコリは当然、妊活、骨盤調整はもとより、発達障害、自律神経失調症など脳に関する不調までサポートできるようになりました。